2021.03.19 公立高校の合格者です

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2021.03.19 公立高校の合格者です

今年度の公立高校入試の結果が出ました。合格発表のあった昨日から今日にかけて連絡をいただいた方です。すでに判明している推薦入試も含めて

北九州高専 R.W君 Y.I君  小倉西高校 K.H君 M.Gさん R.Kさん  小倉南高校 H.Sさん   小倉工業高校 D.U君 O.K君 T.F君  北九州市立高校 S.Y君  小倉商業高校 A.Hさん R.N君 R.Tさん  北九州高校 M.Nさん  ひびき高校 I.M君

が今年度の合格者です。小倉南高校と小倉商業高校以外は全員合格しました。毎年全員にドラマがありますが、今年の一人はI.M君です。昨日親御さんと一緒にあいさつに来てくれました。中2の3学期の評定値は体調面で通学できない時期もあってほぼオール1だったそうです。その後お父さんが家で数学を見ながら頑張りましたが、英語の指導を求めて昨年9月に入塾してくれました。通い放題コースで毎日4時間5教科すべて取り組んでいきました。土日の分も課題を出し、消化してもらいました。努力を続けていった結果内申点は25となり、志望校であるひびき高校に合格しました。似たケースは昨年度の中3生にもありました。1学期の数学の評定は1だったのですが、部活引退後から入塾して通い放題で毎日5時間頑張り、2学期の数学の評定は4になりました。数学以外も軒並み上がり、小倉工業高校合格を目指していたのですが、その前に私立高校から特待生の話が来て、そちらを選びました。ひとり親の家庭でしたから大きな親孝行になったと思います。何より勉強を頑張ったことを親御さんは喜んでおられました。本人も英語、数学に自信がついたと話していたそうです。私は定期考査の得点UPや順位UPを載せることはしません。下がった後のリバウンドも含まれてしまいますから。いつも目指していることは自己ベストの更新です。これはテスト内容の難易度にもよりますが、本人なりの力の向上とみなせるからです。得点と順位と、中3生になると実力テスト、模試の偏差値も対象としています。一人ひとりに違う課題を組んでいき、前回の学習内容に目を通しますから2学期、3学期は毎日5~6時間ほど課題づくりにかかります。全体で朝9時から夜10時までのハードワークとなりますが、ここに私は力を注いでいます。一人ひとりの状況を見て、的確な対処をしてあげること。このことの連続になります。中3生が卒塾した今、そして1学期までは1日あたりの生徒数は多くないので心と体をリフレッシュすることができます。そして中3生の通い放題が始まる夏休みから ”地獄の7ヶ月” が始まります。しかし言い換えれば  “生き甲斐の7ヶ月” でもあります。一昨年は生徒数が定員をオーバーして急遽座席数を5席増やして対応しましたが、自分としてはかなりきつかったため昨年は募集チラシを使いませんでした。コロナ対策の3密回避も考慮しました。生徒数も定員ぎりぎりで推移しました。今年度はコロナに生徒が感染せず、中3生が無事に受験できたことが何よりで安堵感も大きめです。来年度の受験に向けて1年間がスタートしました。低学年生は来るべきその時のための準備期間と捉えています。最後に伸びていけるために必要不可欠なしっかりとした基礎力を身につけてもらう期間です。中3生からの追い込みも未知のスリルと感動が伴いますが、安定した学力をもって中3生になることは大きなアドバンテージになります。意欲を持った生徒さんのチャレンジをお待ちしています。生徒さんと同じかそれ以上の意欲をもってお応えするつもりです。

 

 

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