2026.01.13 私立高校入試対策

お問い合わせ
電話番号

2026.01.13 私立高校入試対策

2日前に今年度の塾でのフクト実力テストが全て終わりました。5月の第1回から全部で10回あり、徐々に出題範囲や形式等も公立高校入試問題に近づきます。早めの回から記述問題や作文も出題されるようになってきたので、3年前から他社の模試との併用からフクトに一本化しています。夏の回くらいからほとんど模試と遜色ない内容だと思います。偏差値や合格判定がやや厳しめな印象ですが、気持ちの緩みを生まない意味で悪くないと思います。合格判定が厳しかった生徒も頑張った結果として大抵が各自の志望校に合格していきます。昨年度は人数は少なめながら公立高校を受験した生徒が全員合格しました。1月は毎年各自の受験する私立高校の過去問を使って私立高校入試対策を行っています。前にも書きましたが、その効用としては実際に自分が受験する高校の問題なので気合いが入ることと、問題のレベルが受験する生徒に合っていること、の2点だと感じています。2日前のフクトの第10回もそうですが、中学内容全体から出題される総合問題なので総合力の仕上げには格好の材料になります。複数年分を解いて見直して総合力の向上を図っています。9月から始めた毎日の英語のリスニング対策も続けています。リスニングも続けていくと少しずつ聞き取れるようになっていきます。私立高校入試にはリスニングはありませんが、英語の勉強(少し高度な)になることと、何と言っても3月の公立高校入試を目標に置いているので、” 継続は力なり ”を実践しています。リスニング対策とほぼ同時に始めた数学の小問対策は終わり、入試対策も少しずつ単元が進んで今は一次関数を取り組んでいる生徒が多いです。あとは図形で終了します。福岡県の数学の入試問題も全国的に見てそれほど易しくはないと思います。そのレベルに慣れておくことが肝要だと思っています。普段の当塾の1日の勉強のスタイルは、出来るようになったら終わる ” すらら ”の特徴を活かす事を心掛けていて、終了時刻はお迎えの来る生徒以外はまちまちです。出来る様になるまでにかかる時間の個人差を大切に考えています。小・中・高生の無料体験の申し込みをお待ちしています。

お問い合わせ

    お名前 (必須)

    必須項目に記入もれがあります。

    必須項目に記入もれがあります。

    電話番号

    必須項目に記入もれがあります。

    メールアドレス

    必須項目に記入もれがあります。

    ※確認のためもう一度入力してください

    確認用のメールアドレスが一致していません

    学年

    必須項目に記入もれがあります。

    ご要望(任意)

    上記の内容を確認して確認・送信ボタンを押してください。